高速バス運転士:道島さん
社員インタビュー
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高速バス運転士
道島さん
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お客様を安全に目的地まで届ける
高速バス「きときとライナー」の運転士として、定刻にバス停を発着し、お客様に快適な乗車時間を提供するのが仕事です。
天候や速度規制などで、定刻運行が難しいこともありますが、お客様を安全に目的地までお届けすることを最優先に、ハンドルを握っています。名古屋便は、行き帰りを同じ運転士が担当するので、泊まり勤務があります。
帰社後は、車内清掃や洗車を行いますが、敷地内に大型洗車機が導入されて業務負担が軽減し、働きやすくなりました。
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40代で異業種から転職し、バス運転士を目指す
以前は工場で働いていましたが、40代でバスの運転士になりたいと思い、大型二種免許を取得して入社しました。
入社後は、まず小型の貸切バスの運転からスタートし、少しずつ経験を重ねながら、現在は高速路線バスの運転を任されています。もともとバスが好きなので、新しい車両を運転できることが大きな楽しみです。
またお客様から「ありがとう」と声をかけていただく機会も多く、日々のやりがいにつながっています。
「きときとライナー」は、乗り換えなし・低価格・短時間で高岡と名古屋を結んでおり、毎週利用される会社員や帰省する学生、推し活で出かける若い方など、さまざまなお客様にご利用いただいています。
多くの方の人生の大切なひとときを運ぶ責任と誇りを感じています。
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働きやすい職場で、未経験でも運転士になれる
私は40代で入社し、先輩運転士に仕事を一から教えてもらいました。現在は、後輩に仕事を伝える立場となり「分かりやすく、丁寧に」を心がけて指導しています。
新入社員や他業種から転職された方には、最初のうちは先輩運転士が同乗し、段階的に業務を覚えてもらいます。小さな車両からスタートし、少しずつ大型バスの運転に慣れていけるため未経験の方も安心です。
同業種から転職してきた運転士からは「『イルカ交通』は働きやすい」という声を聞きます。また、貸切ではなく路線バスを運転したい方にも、当社はおすすめです。人間関係が良好で、運転士専用の休憩室も完備しています。
近年は、会社が働きやすさの向上に力を入れており、給与や休日数も、以前に比べて改善されました。
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