貸切バス運転士:長谷川さん
社員インタビュー
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貸切バス運転士
長谷川さん
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安全な運行でお客様の移動を支える
観光バスの運転士として、バス旅行や遠足、学生の大会・遠征など、さまざまな送迎を担当しています。
乗務前には、タイヤやエンジンベルト、オイルなど車両の状態を丁寧に点検し、点呼やアルコールチェックを受けて安全運行に臨みます。目的地に到着後は、次の運行に備えてしっかりと休憩を取り、帰路も安全第一で運転します。
運行終了後の車内清掃や洗車も、運転士の大切な仕事です。会社のインスタグラムの更新にも携わっています。
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お客様の思い出の瞬間の力になれる仕事
観光バスの運転士は、旅行ツアーやスポーツや吹奏楽の大会など、人生の大切な一場面を支える仕事です。
バス旅行に参加されたお客様の思い出づくりに寄り添えたり、大会へ送迎した学生が試合で活躍したと聞いたりすると「自分も力になれた」という大きなやりがいを感じます。
また初めて訪れる観光地では、休憩時間を利用して周辺を散策し、自身の見聞を広げることも楽しみの一つです。
日々の運転業務では、毎回異なるお客様をお迎えし、予想外の出来事にも臨機応変な対応が求められます。
こうした経験の積み重ねが、運転士としての成長につながっています。安全運行を守るため、乗務中だけでなく日常生活でも冷静で落ち着いた行動を心がけています。
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未経験からでも目指せるバス運転
私がバスの運転士を目指したのは、修学旅行で乗ったバスでの移動時間が印象に残ったからです。
「自分もたくさんの人の楽しい思い出を運ぶ仕事がしたい」と思うようになりました。『イルカ交通』には、私のように乗りものが好きな人が多く、趣味も似ているため、同僚との会話も自然と弾みます。
観光バスの運転士は、週末は休めないイメージを持たれがちですが、事前に希望を伝えれば運行シフトに反映してもらえ、休みも取りやすい職場です。運転業務を終えて会社に戻ると、社長や同僚が温かく迎えてくれます。
大型二種免許のない方、業務経験のない中途採用の方にも、先輩運転士が時間をかけて丁寧に指導するので、安心して仕事を覚えられます。
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